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真夏のような暑さです、皆様、体調はいかがでしょうか。

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暖かい室内に置いたお花は、すぐに開花。
お花屋さんの冷たく冷えたキーパーからこんな暖かい部屋にきて環境変化に元気がなくなってしまうお花さんもあります。そんな時は、どうしたらいいでしょう?

ご存じですか?

お花は、Sleeping Gas を出すというのです。
よせ盛り、なげいれしていけたお花で、一輪の花が
「あぁ、あたし・・・元気がないのっ。」
ってプッ~息をはくようにこのSleeping Gasを出すと、それまで元気に笑ったように咲いていた周りの仲間のお花たちもそのGasをすいこんで、
「大丈夫?そうなの?・・あらっなんだか私も元気がなくなってきちゃった。」
なんて一斉に頭を下げ元気がなくなってしまうのです。

環境変化に元気がないお花さんに気づいたら速やかに別の場所につれていき水切りをして、水揚げをさせてあげたあとでたっぷりの新鮮なお水のお風呂につけてさしあげるのです。
(そうそう、このお話を以前、後輩にしたら・・・・その方は本当にお風呂につけてしまってかえらぬお花さんにしてしまったことがありました。あらあらお互いかわいそうなことをしてしまいました。水風呂です。五感を働かせて、熱いのか寒いのか、お花さんの声をきいてみてくださいね。)


私たち人間も生く年生きる者。
周りのだれかが元気がなくなっていると見て感じたら、早めにちょっと環境をすこしは変えてさしあげるか、世界や選択肢が広がるように視線をかえて差し上げるか、ちょっと気にかけて優しいまなざしや声かけで見守るなど、なにかできるといいですねっ。そういう風にできるといいな、そんな人になりたいものです。


変化に強い人間になりたいものですね。
自然から学ぶことも多いです。


お花が教えてくれることも多いです。
クリニックに芍薬、カーネーション、孔雀草、ベコニアを数種も飾りました。

昨日は、五月の第二日曜日で母の日でしたから、世のお母様方へ敬意を示してカーネーションを先週から数種類を色とりどり飾っています。
お母様、あなた様に感謝しています。

今日もいい日