今日はいい日
日々是好日
雨が降ったら傘をさしますね。
男の方は紺色や黒色など単色で人とあまりかわらない傘を選んでさすのかもしれませんが、女性は今日のコートにあった傘、バックや靴に似合う傘を選んでさすことが多いようです。
クリニックの天神西通りに面する窓からお外を見ていると、雨の降る日もそれを楽しみ、晴れたら日傘、お帽子など選んでたのしんでいる方が多くみられます、交差点を行きかう人たちを見ると今はこんな色や柄が流行っているのねっと楽しくなります。
今日も雨の降るなかクリニックへ診察を受けにいらっしゃった患者様の傘がエントランスの傘立てに並びました。色とりどり、傘の花が咲いたよう個性的なものから、オーソドックスなもの、色も赤色、黄色、緑色、ストライプ、花柄、絵画のプリントなどさまざま・・・・・
新調した傘のお話やコートのお話で待合室でお話の花が咲き、今日届いた慶應桜もつぼみから一輪一輪花を咲かせ、一足先にここに春がやってきたたみたいです。皆様にも、みていただきたいです。
今日もまたいい日。
今日はいい日、一日を感謝して楽しみたいものですねっ。
第44代アメリカ大統領、バラク・オバマ
Yes, We can change!
The Audacity of Hope. In the end,that is God's greatest gift to us,the bedrock of this nation- a belief in things not seen, a belief thatthere are better days ahead.
目に見えないものに対する信頼、これから先にあるよりよい日々があるという信念。アメリカの国の基盤について神様からの最高の贈り物だとスピーチしました。数年前のバラク・オバマさんの言葉です。スピーチでみせる堂々とした態度、わかりやすい言葉、日々を感謝して、言葉に責任をもち一生懸命生きていらっしゃる姿に感動を覚えるのは私だけではありません。自分の思っていることを、わかりやすい言葉にしてみなに伝えることができる人が大統領となられてアメリカも変革をしていくのです、楽しみです。
最近のスピーチでも、たくさんの言葉が記憶に残りますが、みなさんはどの言葉が心に響き覚えていますか。(以下、バラク・オバマ氏スピーチより)
難しく、リスクがあって、大胆さが必要なこと、希望を抱くとはそういうことです。
自分のやり方をはずれて人を攻撃するとか、議論のための議論をするというのは、私のスタイルではありません。それでは相手を怒らせるし、逆効果でもある。人々を身構えさせ、変革への抵抗を強めてしまいます。
人種はいまなおこの国で強力な力となっており、私が取り組まなければならないステレオタイプがある。しかし私は、人は相手を知るようになれば、相手のよさで判断するようになるのだということをしった。
私のことについて、黒人、白人
双方の批評家が主張するのと正反対に、私はただ一度の選挙で、あるいはただ一度の大統領候補者に、しかも私のような未熟な候補者がなったからといって、わが国の人種的な分断を超越できると信じるほど単純ではありません。
個人が救済されるかどうかは、集団が救済されるかどうかにかかっている。
人が自分の可能性に気付くのは、
自分自身より大きな何かと一緒になったときだけだ。
人はつねに最善の結果にたどりつけるとは限らない。しかしより良い結果ならいつも手にすることができる。
私が確信している一つの点は、人々が新しい何かを欲していることです。
人民が今政治にもっとも求めているのは信頼性だと思う。
私は他の人たちの話に耳を傾けず、ほかの人たちとの会話に加わるのを拒否しては、何も学べないのだということ、まだそれでは、私たちの社会の健全な政治基礎には決してなり得ないということに気付いた。
私たちに共通する夢は、その違いを乗り越える力をもっていると思います。なぜなら私がその理想の生きた証だから。
BARACK OBAMA 言葉))
どこにいき、何を目指すのか、進路を決める春。先人や人生の先輩、ほかの人たちの言葉から感じ取り、インスパイヤーされることもいいのではないでしょうか。親、先生、先輩、友人、経験者、賢者の言葉から学びえることは多いです。
どんなときでも自分が発した言葉には、心をのせていきましょう。
今日もいい日。
どこの国でも、どこに暮らす人でも、信頼は人間関係において大切な事柄です。
感謝して日々を暮らし、人に信頼される人になりたいものですねっ。
今日はいい日。