ちんちょうげの花

春の香りがする
ちんちょうげの花を飾りました。沈丁花(ちんちょうげ・じんちょうげ、読みはどちらも正しいそうです)
沈丁花
決して派手ではなく、目をひくものでもありませんが、そのほなかな香りのせいか、通りや山でみつけるとなんとはなくその場所から離れがたくなったものです。小さい頃、お庭に沈丁花が咲くとその香りにお外に出ていくことが多かったように思います。
いきつけのお花屋さんに一枝だけ入った沈丁花。クリニックにも持ち帰り待合室に飾りました。ほのかな香りが皆さんを癒してくれますように、ブログへいらっしゃった皆様にもつぶらなお花たちの輝きが届きますように。
なにかと忙しい年頭でございますが、くれぐれもお身体大切に、ご自愛くださいませ。