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白いお花を     2008.6.24.

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雨の降る日は、足元に気をつけてくださいね。
先日もお庭の飛び石の上をゆっくりあるいていたら、苔を踏んでしまったのでしょうツルッと滑りそうになりました。
びっくりしたので、さしていた傘を落としそうになりました。

こんな時って

どきどきしているのに、恥ずかしさから自分で自分を笑ってしまいますね。
「あっ」と小さな声を出したから、恥ずかしくなって周りを見渡したらみんなもクスって笑ってくれたから、ちょっと首をすくめて会釈して先に進みました。


しらんふりして差し上げた方がよい時と気づいて手助けしてあげたほうがいい時、ちょっとだけ微笑んで見守った方が良いときと・・・いろんな場面・場合があるように思います。場を読む。客人が恥ずかしくないように接する、さりげないおもいやり、気配り、目配り。そんな(微笑)まなざしに友人の優しさを感じたのでした。


白いお花
雨の日も、お花のコーナーを作って楽しみましょう。