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わかること、わかっていただくこと。話し合うということ

治療をすすめていくのに、不安がある事を話してくださってありがとうございました。
御自分の気持ちは決まっていても、ご家族から「本当は、なにも手術してまで治さなくても・・、しかし貴女がそんなに望むのなら、応援するしかない。」と言われたことが気になるというのですね。大切なご家族にも、貴女も私達もお話しする機会を頂いてきました。きっとわかってくださっています。ご家族は貴女の味方です。不安が残るのなら率直に話してみて理解・協力をお願いしてみましょうね。貴女の言葉ではなしてみましょう。これから入院・手術を受ける貴女の事を一番心配してサポートしてくださるのはご家族です。お話ししましょう、心を開いて話してみましょう、きっとわかり合えます。
気になっていたアゴの形、顎変形症という病気であると知り、手術を受けることの必要性も理解して術前の歯列矯正をしてこられたのです。その間も何度も何度もお話をしましたね。ご自分でも手術を受けた後のことをイメージしてみて、気持ちのうえでも安定してきましたとおっしゃっていました。
休みを利用して、入院と退院後の体の術後管理も予定できています。準備はOK!自分は大丈夫だけれども、周りの理解と協力も欲しいのですね、わかります。
お話ししましょう、わかってもらいましょう。手術で頑張るのは、主治医を含めたこちらのチームですが、気持ちをしっかりもち、術後の管理やリハビリに励むのは貴女です。応援します、一緒に頑張りましょうね。
クリスマスにしっかり美味しい食べ物を頂いて、ゆっくりお話をしてきてください。
貴女も皆さんも笑顔になれますように
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