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パタカラ  2007.12.

patakara2007.12
「頬にへこみができたのですが・・・・・」
よく受ける相談です。
歯科矯正や顎矯正の治療は一年以上かかる長期治療の場合が多いので、よく噛まない、もしくは、表情が乏しい等の理由から頬の筋力が衰えてくるのです。顎変形症術後に関しては、小顔になってしまうこともあり、以前の骨格についていたお肉はあまってくるのです。

ちょっとイメージしてみてください。腹筋はつかわないとお腹がポコッと出てきます。口輪筋もつかわないとたるんでくるのです。歯科矯正が始まり、装置がついていますから、あまり噛めない、噛まないですむやわらかい食物ばかり摂取してしまう。食材はつぶして飲み込むように頂く。この結果、筋力はみるみるおちて、お肉はたるんでくるのです。ブルドック顔になったり、顎のラインが重力にひっぱられたように下に向かって流れてくる。それも頬の筋肉を鍛えて、筋力アップすることで解消できます。術後は、噛めませんので「パタカラ」などを使用して筋力トレーニングをしていくのです。私も歯科矯正を経験したので、お気持ちがよくわかります。はじめのころは、風船などを使って筋力アップに励んでいましたが、そのうちパタカラ愛用者でもある廣瀬先生のすすめでパタカラトレーニングを始めました。今も朝一回だけですが、パタカラトレーニングは継続しています。
術後は、一日三回ほどしてみていただきたいと思いますが、無理は禁物。気持ちがのらないときはお休みしてくださいね。個人差はあるでしょうけれど、1週間~結果が見えてくるとモチベーションがあがりますよ。試してみたい方は、ご相談くださいね。
2008年は、どんな貴女?
貴方の思考と行動が、貴方を形造っていくのです。