ゴールデンプロポーション Golden Ratio
ゴールデンプロポーション(黄金比) Golden Ratio
今日は、神様がおつくりになった神秘についてのお話をしましょう。
当クリニックは、口腔外科なので、顎変形症の治療をするにあたって、外科手術を行います。もちろん病名が「顎変形症」とあるのです。その状態は、(前にも述べましたが)上顎前突症、下顎後退症、オトガイ偏位、開咬症、上顎後退症、下顎前突症、ガミースマイル等の診断がつくので保険治療ができるのです。顎のことでお悩みの方は、どうぞ一度口腔外科専門医のクリニック、当クリニックを受診ください。顎の変形を正しい位置に造形(長い場合は、故意に骨折させる)して、プレートとスクリューで留めます。Eライン(エステテックライン)を整えます。「機能をよくするということは、美しい形をしているということ。いいかえると美しいということは機能もよいというわけです。」当クリニックの院長が常に申しておりますが、術前・術後の患者様をみさせていただくと一目瞭然。こんなことを書いてしまうと審美のことばかりに意識がとられ、美容整形と勘違いなさるかもしれませんが、根本的に違うのは、骨を切らず張りぼて、プレートやシリコンなどを貼り付けて造形するのではないということがいえます。病名のつく、病気であるから保険適応の治療が受けられるのです。張りぼての造形ではなく、病気の治療であるのです。骨切であるから、貼ったものやつけたものを取り去れば元通りというわけにはいきません。骨切も骨を切ったところはつないで長く戻せばもどるのかもしれませんが、そう簡単に元通りなんてわけにはいきません。ですから、外科手術をしてしまう前に、しっかりご自分で決めていただきたいのです。この病気「顎変形症」を治すのかどうかを。顎が曲がっているからとか、口が閉じないからということで人は亡くなりません。このままでは、食べ物がいただきにくいとか、呼吸がしにくいとか、睡眠時に無呼吸になることがあるとか、心配なこともあるでしょう、けれどもそれも含めてこの病気と付き合っていくこともできます、顎の変形もあなたの個性と考えてもいいのです。いい機会です、しっかり、ご自分と向き合ってください。あなたにとってのメリット、デメリット。もちろん外科手術を受けるのですからリスクもあります。すべてお話しいたしますので、しっかり考えてから、決断ください。治療をするのかどうか決めるのは、あなたです。ほかでもない貴方の人生なのですから。それから当クリニックを選んでいただけるのでしたら、私達は全力で貴方をサポートします。
また、保険治療を希望なさる場合には、保険のルールがございます。条件をつけていくと保険治療ができない場合もありますが、自由診療であれば、ご希望の治療が可能です。貴方の選択肢はたくさん広がります。ご説明いたしますので、どうぞカウンセリングのご予約をおとりください。
話は、GP(ゴールデンプロポーション)に戻ります。
黄金比という言葉をご存知でしょうか。Golden Ratioともいいます。
歯列を並べて見た場合に、人が美しいと思う隣り合う歯と歯の大きさの比率は 「1 : 1.618 」この比率をゴールデンプロポーションというのですが、さて、この比率が「目の大きさ:口の大きさ」「鼻の下から唇:唇からオトガイの頂点」、人のあらゆるパーツの美の比率になっているというお話なのです。神がお造りになった、美のルール。神秘的でしょう。摩訶不思議。人がみて隣接するもの同士の調和が「美しい」と思う比率が「1 : 1.618 」
自然界でもっとも美しい比率といわれます。古代ギリシア以来、「神の比」とまで呼ばれた黄金比。これについては、建築学や美術などでもたくさんの文献があります。
人間にとって最も安定し、美しい比率とされ、建築や美術的要素の一つとされています。 縦横2辺の長さの比が黄金比になっている長方形は、どんな長方形よりも美しく見えるといいます。
身近なところでは、名刺は黄金比
何のことはない。名刺は黄金比になっている。
1:1.61803...
または
1:0.61803...
これが、黄金比(Golden Ratio)「もっとも美しい比率」と呼ばれているのです。
ここまで書いていくと、メジャーや定規を出してきて計ってみた方もいらっしゃるのではありませんか。
当クリニックでは、外科手術を通して、治療をすすめ顎を造成(造形)します。
「美意識の高い患者様」と「美意識の高い芸術家(院長)」がこのクリニックで出会うのですから・・・・・・・
結果はみえているのです。
「美意識の高い患者様」の「美意識の高い芸術家」
あなたにとっての私達
お話しましょう。分かり合いましょう。理解しましょう。
言うべきことはお話しします、人間関係は対等です、ですが言いたいことばかり言ってはだめですよ。言いたいことを言うという事は、それだけ覚悟がいるのです。「言うべきことを言う」と「言いたいことを言う」とは、かなり違うのです。すべて言い尽くしてしまうとどうでしょう。すっきいりする?いいえ決してそうではないでしょう。ご自分がそれだけ言うということは、それだけ言ってしまったことへの責任も出てくるのです。あなたをかえって窮屈にするのかもしれません、自己嫌悪になってしまうかもしれません。ご自分から発した言葉でご自分を傷つけたり、縛ったりするのです。
ゆっくり、じっくり考えて語りましょう。
私達は、治療を通してずっとあなたと向き合っていきます。
向き合って、話し合いましょう。そこから治療を始めていくのです。
T.C.成美
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参考))Golden Ratio
相場の戻り測定や、上値目標値を計算する場合によく用いられる。
黄金分割比率は、もともと「0.618対0.382」の関係をいい、イタリアの数学者のフィボナッチが考えだした。
トランプや名刺のタテ・ヨコの関係から、米国防省(ペンタゴン)、ピラミッド、クモの巣、宇宙の渦巻き星雲の形など、ありとあらゆる自然界に存在するものに黄金分割比が見られる。
自然界の本来あるべき美しい姿を支配している比率と考えられていることから、相場の世界でも、この考え方があてはめられている。
古来より経験則から言われている「3分の1戻し(押し)」や、「3分の2戻し(押し)」など相場に対するアプローチは、それぞれであるが、導き出される水準は似通っている。
これを単なる偶然とするよりは、相場(人間心理)の特質と考えられている。
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http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/museum/golden/page62.html
http://www.o2capsule.jp/ 体の中からきれいに!
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