猛暑、みなさんいかがお過ごしでしょうか 2007.7.26.
お暑い、お暑い、毎日です。
お暑い中、よくいらっしゃいましたね。
日中に外出をして、外の暑さに気づきます。
いつも外から帰ってくると、クリニック内の温度の低さにヒヤッとするのですが、クリニック内にばかりいるとそれでも暑いと感じたりします。クリニック内は25~26度程度に室温を設定していますが、医局やオペ室は、氷のように寒い・・・・・ことも多いです。カウンターで「今日もお暑いですねー」とお話ししていたら、(毛皮を着た)ペットのためにクーラーをつけて外出してきましたとおっしゃる患者様も多いです。先日は、暑がりさんのペットの毛を短く切ってあげましたって方に衝撃的な写真を見せていただきました。確かに涼しそうでしたが、顔と手足の先の毛だけを残して、体の毛をきれいに刈られた犬ちゃんは体が真っ白白で、かわいそうにもみえました。飼い主の方もお母様にしかられたと聴きました。あらあら・・・
毎年、7月になると世界各国で猛暑のため死亡。なんて悲惨なニュースがはいります。
こんなに暑いと福岡でも心配です。努力して防げることは、みんなで気をつけていきましょう。
日中は、日傘や帽子をかぶり、水分は補給しましょう。こう暑いと食欲も減りがちですが、栄養バランスを考えて献立を立てましょう。炎天下での運動には水分と塩分をとり忘れないようにしましょう。ところてんやおきゅうとおそうめんに冷やっこ、おろしそばやざるうどん、つるつるっておなかに入るのど越しのいい食べ物がほしくなります。トマトも美味しいですね。夏のパスタは、トマトソースが大好きです、太陽の光をさんさんと浴びたトマトで作ったソースは美味しいです。ビタミンCたっぷりのフレッシュジュースも美味しいですね。白桃やマンゴ、バナナ、りんご、パイナップル、キャベツ、セロリ、レモンなどをジューサーに入れてミックスジュースにするとより体によいです。いろんな組み合わせを楽しみましょう。好奇心からいろんな組み合わせを試しますが、時々、NGもあります。それもまた楽しい発見!
楽しく食事をいただいて、この夏も元気に過ごしましょうね。
真夏の抜歯について、電話でよくお問い合わせがあります。
食欲も元気もなく、朝食を抜いての来院では、困ります。朝食は大切です。体調管理をして、歯磨きして、歯石はとってから抜歯しましょうね。汚れた状態(バイオフィルムが出来ている)で、外科処置すると切開したところからいろんな菌がどんどん入っていきます。お口の中は、綺麗にしてから、外科処置に入りましょうね。夏の予定もあるので左右同時に親知らずを抜歯をしたいとおっしゃる患者様がいらっしゃいます。抜歯は、出来ますが、その後の数日間のお食事はどうでしょう。お問い合わせがあった時に、「ではね試しに今日の夕食は、左右の親知らず(奥歯)でいっさい噛まずに上下の前歯だけでいただいてみてくださいね。ご不自由でしょうけれどナイフで小さく刻んでみたり、ミキサーで混ぜていただきやすいサイズにしてお口に入れて試してみてください。実際、左右同時に抜歯したら奥歯やあごの方が痛い日が数日続くので物をよく噛めなくなります。頬も腫れてくる場合もあるので、左右に引っ張られてより痛みます。(経験的に、抜歯後3日目が腫れのピーク)今日は、痛さはないでしょうが、前歯だけで食べ物をいただくのは、どんなでしょう。ご予約の日にまたお会いして続きは話しましょうね。」想像してみて、やってみて、自信があるなら、進みましょう。あまりお勧めはしません。じっくり考えてお話ししてから治療をすすめましょうね。あせりは損気。大切な貴女の体です、じっくり考えて治療はすすめましょう。
お体くれぐれもご自愛ください。
私たちも皆さんを元気にお出迎えできるように、朝からフルーツ&野菜ジュースをいただいて頑張ります。(・O・)
T.C.成美