スパニッシュ・ピンク 2007.3.12.
気になる色はありますか?
クリニックのお花は、オレンジがかったピンクのチューリップと白いお花たち、ダークバイオレットの実のつた名前をしらないハーブを添えました。今日は、ブルー系の南フランスの香りのするお花たちをアレンジしたかったのですが、お花屋さんになかったのです。それでは・・・・・・と、お花屋さんにあるお花たちの中から淡い色合いのものを選んで盛り花にしたのです。どうでしょう、癒されますか?スタッフ間では評判がよいです。
嬉しい事がありました。
先日、思いがけず・・・・・注文しようと思っていた本をいただきました。ハッピー!サンキュー。
「CASA BARRAGAN」
白のカラーボックスに一部だけ色を塗り、自分のお部屋で使っていたことがあります。
一部だけ塗った色は、好きな色のターコイズブルー。それから、バラカンの好み、スパニッシュ・ピンク。
スペインのピンク
知っていますか?
ブーゲンビリアのピンクっていったらイメージがわきますか?
最近、私がとても気になる色です。スカーフやインナー、傘やバック、ネイル等、一部にさし色として使うと、効果的でビビトな感じがします。気分もピピン!元気になれます。
話は、ルイス・バラガンさんに戻ります。
建築物に水を取り入れてつかう建築家の彼(Luis Barragan)の作品をこの目でみてみたい。アシェンダへは、いけないから写真で見ていました。
気になって、欲しいなって思っていたのです。それが今、ここにあります。クリニックにもって行きますので、機会があったら見てくださいね。馬小屋のドアのデザインもとっても素敵。光や水、静寂、自然との調和。書斎も素敵。
光と水、リビングにある流れ。私の大好きな家。
先週は、心配事がありました。
心配したよ!御本人ならわかるでしょう。わからないかしら・・・・
この何日か、みんなで何十回も電話しましたし、紹介してくださったかかりつけのクリニックの先生とTCも電話をしました。心配したんだよ。本当にー
でも、不思議なのは、朝、ひょこって顔を出してくれた時は、ほっとして嬉しかった。みんな心配したり、連絡とれないから、どうしてだろう、手術も延期しないといけないかもと、心配しすぎていろいろ考えたけれど、そんな気持ちはふっとんでしまいましたよ。
ご希望にそえるように病室をあけて、検査も間に合ったのだから、連絡がとれてよかった。いよいよ入院ですね。これからはお約束を守ろうね。病気をしっかり治療して、四月に元気に就職先へいけるように、福岡にいる間は、リハビリも頑張るんだよ!応援しているからね。入院中もずっと見ていますよ!
「何時眠っているのですか?」ってよく聴かれます。
高圧・高濃度カプセルで眠るの。最近は、毎日は入れないけれど、時間を造っては入っています。
好んで忙しくしているみたいに、ありがたいかな次から次へ新しい課題ができます。ありがとうございます。苦労は買ってでもしなさいって厳しい教えを頂いていましたが、睡眠不足はだめな体質。カプセルがなかったら元気に生きてはいれなかったでしょう。(大げさではないのです)風邪も流行っていますが、元気にしていますし、体調もお肌の調子もいいですよ。
さあ、今日も笑顔でがんばりましょうね。
人に笑顔、クリニックには花
T.C.成美