大切なのは、心 2007.2.16.
どんなに言葉を飾ってもそこに心(ハート)がないと伝わらない。
皆とわかりやすい言葉で話していきたい。
「ありがとうございます。」「たすかりました。」って言葉を一日に何回も言いますし、言われます。素直に心を言葉にできる人が多いので気持ちよいです。心(ハート)のある会話があちらこちらで飛び交い、とてもいいなぁーって思います。心のある人達との「語らい」は、日々の栄養のように私にとって大切なことなのです。どんな時も、心のある言葉をつかっていきたいものです。
人の成功も幸せも「人間関係」。
本当にそう思いませんか。居心地のよさって、皆で造っていくものなのです。大切なのは、「こころ」なのです。ありがたいことです。
先日、診察が終わったTさん、「私、頑張ったの今日。」と誇らしげ。「すごいですね。痛い処置でしたのによく我慢しましたね。」ってお話をしていましたら。「Tさーん、あんまりいい子にして、頑張りすぎないでねー。まだまだ、先が長いですよー。」ってユニットから声がしました。「はぁーい」とTさん。待合室の一こま。
ハートのある言葉のキャッチボール、楽しんできたいものですね。
治療をすすめていく中で、へこんだり、いたかったり、怖かったり・・・・・いろいろあるけれど、何でも話してみてください。今できること、今はできないこと、今すべきこと、話していくことで納得していただけるし、不安解消できるでしょうから。長くつきあっていくには、会話して解りあうことが一等大切なことなのです。技術的なこと専門のことについては信用してください。お話しいたします。
T.C.成美