語り合うビジョン 2007.2.4.
今日は、日曜日。
久々にオフ日を楽しみました。
朝は、運動して、ドッグランを見て。
昼からは、酸素浴。夕方は気のおけない仲間と久々に食事をしました。
昨日は、クリニックに来客があり、皆でお食事をしながら仕事について語り合いました。それぞれ専門が違いますが、将来のビジョンが明確で、今何が大切で、今何が必要かよくわかっている方々との語らいはつきませんでした。誇りをもって仕事をなさっている方々は、素敵です。話していて楽しいです。
クリニックには、いろんなところから、いろんな先生方が遊びに、語らいに、情報交換におみえになります。いろんな意見を聴けることで、いろんな立場、いろんな方向から物事をみれるように思います。ひとつのことに一生懸命になってしまって、バランスや仕事の優先順位を間違ってしまいそうになる私には、なくてはならない「語らい」なのです。タバコもお酒も飲めませんが、食事は大好き。皆さんが楽しそうにお酒を飲まれ、話される様子に私は嬉しくなります、その場の雰囲気に酔います。そういう時の場所決めもメンバーの顔を思い浮かべて、メニューはゲストがお好きなものを選びます。昨日は、イタリアンでした。美味しい料理を囲む語らいは、自然と笑顔がこぼれます。BGをあまり知らなくても話し方やアイコンタクト、しょさでその方を知るには十分。私にとってアイコンタクトは、大切なことなのです。お手紙やメールもいただくと嬉しいことですが、目を合わせて話すこと抜きでは、仕事は一緒に始められません。こころを知るには、アイコンタクトが一番です。もちろん、こちらの心もみえるでしょうから、お互いの話の意図がよくわかるのです。
クリニックの医局では、珈琲を頂きながら、ヨーグルトドリンクを頂きながら、レイメイのチョコを頂きながら、いろんな雑談をします。医科の材料や道具についてだったり、ネットショッピングについてだったり、患者さんのつぶやきにつてだったり、スタッフの朝礼のときの一言だったり・・・・・・・。ホッと一息しながら情報交換しているのです。長くはない休憩ですが、そういう時間も必要なのです。
そういえば、さっきの・・・・・・気になった話題は、夕方、外来が終わり、残っている時に、再度話すことも多いです。
まず、笑顔。そして、語らう。
先日、脳外の先生とお話ししていて、ウォーキングの話題がでました。私は、よくウォーキングやジョグをしますが、それは、体と心にとてもいいことだそうです。歩くことは自分と対話するのにいいチャンスだとおっしゃるのです。歩くときに自分と対話し、心の整理をすることが無理なくできるとおっしゃるのです。
私も経験上、景色や季節の変化を感じ取りながら歩くことで、自然と対話し心が開放されたよになることは分ります。そんな中で昔のことを思い出したりします、そういえば、煮詰まっていた考がまとまり、問題が解決したこともありました。いいアイディアが浮かんだり、立ち止まってメモしたりした経験もありました。反省したり、考え直して友人に謝ったりしたこともあります。
人はなぜ歩くのだろう。走るのだろう。
随分、昔ですが、公園で歩いたり、走ったりする人達を見ていて思ったことがありました。
最近、なぜ歩くのか少しわかったような気がします。
歩き、走り、乳酸ためたら酸素浴、お風呂、ストレッチ、マッサージ。
梅や桃が咲き始める季節も楽しみ歩きましょう。
T.C.成美