教授、助教授の集うクリニック?! 2007.2.7.
ありがたいことです。同業者の集うクリニック。天神に位置するからでしょうか、日本国内はもとよりヨーロッパからも教授が遊びに、また、ご自分の治療にきてくださいます。
予約制のクリニックで外来は、忙しく動いていますが、客人の皆さんカウンターや医局で、珈琲を飲みながら本を読んだりしてくつろいで休憩時間まで待ってくださいます。手の空いたスタッフが、接待したり、クリニックをご案内して回ったり、笑顔と楽しい話し声がつきません。そんな様子を、見たり聴いたりしながら、動きまわっていると、患者さんやスタッフの皆さんの笑顔に会います。そんな中、笑っていない患者さんを見るとユニットに入っていってお声をかけます。処置前で緊張なさっていたり、仕事の合間に予約してお見えになったため、お時間があまりなくて心配なさっている方もいらっしゃったり、それぞれ笑顔の出ない理由があるのです。
やっぱり、歯医者さんの診察ユニットに座ると緊張するっておっしゃる患者さん。怖くないよーって笑顔で接するんですが、肩に力が入っている人も・・・・・・。さあ、深呼吸しましょうね。呼吸を忘れたら、よけいに痛く感じますからね。お口もあけてくださらないとよく見えないから治療時間がかかりますよ。
なんてお話ししていたら、「すみません、これではまるで子供ですね。」っておっしゃった患者さんもいらっしゃいました。その気持ちよく分ります。信じて、大丈夫です。
最近、朝礼に「朝のストレッチ」もプラスしました。ほんの二分のストレッチ。
腰をいためたスタッフもいて、ストレッチの必要性を感じたからです。ただのばすのではなく、呼吸法も考えてするのです。もちろん反動をつけては駄目。息を長く細く吐きながら、じわじわって体を伸ばしていくのです。毎日していると目に見えて皆さんが柔軟になっていくのがわかります。ストレッチ担当はDHのMさんです。整形外科の先生にストレッチを勧められているMさん、頑張って続けてくださいね。応援しているし、皆も一緒に頑張ります。体によくて気持ちもよいことは、皆でやっていくのです。継続は力です。
先日、犬を飼っている友人とドッグランに行きました。私は、犬を飼ったことがなくて、ちょっと前にいつも週末に通るぺットショップに気になるワンちゃんがいたのですが、家族やお友達に相談したら、ぺットはやめといたほうがよい、という意見ばかりで・・・・・そうなのかなって断念していました。小さい時から、小鳥、九官鳥、猫、ウサギ、キジ(お庭に飛んできて羽が傷ついていたので傷が直るまでのしばらくの間小屋を作り一緒にいました。)、観察して飼育したのは、めだか、金魚、グッピー、いもり、かぶとむし、くわがた、鈴虫、あり、ちょう、かまきり、かみきり・・・・・等など。アメリカンショートヘアーはブリーダーをしていたこともあります。キャットショーは、たくさん賞を頂いたので、楽しかった。ブリーダーは、お別れが悲しかった。生まれた子猫ちゃんとお別れするのです。縁あってよそのお家に、飛行機で。
皆さんは、どんなぺットを飼った経験がありますか?
クリニックには、犬を飼っている患者さんが多く。我が家のペット自慢をなさるので、ワンちゃんにますます興味があります。犬を飼うまで、こんな家族みたいに愛せる存在があるなんて知らなかったっておっしゃていらしたTさん。ワンちゃんにメロメロで、県外からの受診には、ワンちゃんと奥様が天神お散歩をして待っていらっしゃいました。もう家族なのですね。舞鶴公園や裁判所あたりのお散歩コースをご紹介したことでした。クリニックのスタッフの中でも愛犬自慢があります。ウィリアム、ミニチュアダックス。とってもかわゆいです。話を聴いていて彼の賢さや家族のかかわりに感動しました。私もいつかワンちゃんと暮らしてみたいな。
先日、脳外の先生と話していて、「女性の美しさは睡眠から」という話になりました。朝のウォーキングを薦める先生は、朝、太陽の光をたっぷり浴びて歩くことで、夜にメラトニンが分泌されるそうです。メラトニンは睡眠をコントロールするホルモン。睡眠時にお肌の新陳代謝にかかせない成長ホルモンが分泌されるのですから、朝の太陽をたっぷり浴びるウォーキングに十分な睡眠は、「美しい女性」をつくるには、かかせないことといえるのでしょう。さぁ皆さん、早寝早起きしましょう!昔、美肌・美白の祖母も健康の秘訣は「早寝早起き、そして、野菜とフルーツたっぷりの朝ご飯でしょう。」と話していました。
歩き自分と会話する。しっかり朝ご飯をいただく。夜は、早く眠る。
夜、なかなか眠れないってあなたは、おそらく朝の太陽の光を十分に浴びていないのでは?朝は、できれば歩いて太陽の光を浴びて出勤もしくは登校。太陽と共に暮らしていけば、夜は、ぐっすり眠れるはず。
よろしかったら、皆さんもやってみてね。
T.C.成美